髪の太さとコラーゲンの関係

髪の太さとコラーゲンには密接な関係があると言われています。コラーゲンは体内のいたるところに存在するタンパク質の一種ですが、もちろん髪の毛にも存在します。

コラーゲンの役割は、細胞と細胞を結合したり、老廃物を排出したり等、重要な働きをしてくれます。ということは、加齢によるコラーゲン生成の減少により、髪の毛からもコラーゲンが減少し、何らかの減少を及ぼすのではないかと考えるのは自然かと思います。

実際、アメリカで髪の太さとコラーゲンの関係を調べる実験を行い、14gのコラーゲンを2ヶ月間毎日摂取し続けたところ、髪の毛が約10%太くなったという報告もあるようです。コラーゲンの摂取を中止すると髪の太さが元に戻ってしまったそうですが・・・。

このことから、髪の太さとコラーゲンには関係があると考えられます。コラーゲンを摂取しても、体内に吸収される過程で一度アミノ酸に分解され、さらに必要なたんぱく質に再合成されます。ということは、コラーゲンを食べてもたんぱく質を摂ってもどちらも変わらないのでは?という疑問が残りますが、実験によりコラーゲンを摂取した方がコラーゲン代謝が上がるとの事で、効果はあるようです。

髪の太さを太くしたいという方はコラーゲンを積極的に摂取する事をオススメしますが、一緒にビタミンCを摂取すると吸収力が上がるようです。コラーゲンを毎日14gですか。結構な量を食べないといけませんね・・・。
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