コラーゲンの多い食品

コラーゲンの多い食品はたくさんあります。代表的な例として、牛テール・牛すじ・鳥の手羽先・鳥なんこつ・鳥皮・豚足・うなぎ・鮭・フカヒレ・・・などなど、これら以外にもコラーゲンの多い食品はたくさんあります。

イメージとして、やっぱりプルプルしているものに多いのかな?といった感じです。しかし、コラーゲンを多く含む食品だからといってたくさん食べ過ぎると、脂質を摂りすぎてしまいます。例えば、コラーゲンの多い食品であるウナギでさえ、100g中にコラーゲンは7gしかありません。という事で、コラーゲンの摂取に関してはサプリメントに頼った方が良さそうです。

ちなみに、コラーゲン製品を選ぶ場合、その製品のコラーゲンが何からできているかがわかる製品を選びましょう。また海洋性のコラーゲン(マリンコラーゲン)の方が吸収率が高いといわれています。

とは言っても、サプリメントだけでコラーゲンを摂取するのも難しいので、コラーゲンの多い食品とサプリメントをうまく組み合わせて摂取するように心掛ければ良いと思います。

コラーゲンを摂取しても、体内で一度アミノ酸に分解されてからたんぱく質に再合成されるので、摂取したコラーゲンが全てコラーゲンに再生されるわけではありません。しかし、コラーゲンを摂取し続けると体内でのコラーゲン代謝が高くなるという実験結果も出ていますので、コラーゲンは積極的に摂取したいものですね。
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