進化型コラーゲン

進化型コラーゲン。ご存知の方は、まだ余り多くないかもしれませんね。進化型コラーゲンはアメリカで開発された、これまでにない特長と効果があるコラーゲンです。

「非変性U型コラーゲン」と呼ばれることもありますが、その中身はまさに「進化型」と形容するにふさわしい、画期的なもの。その効果は、医療現場でも注目されています。

コラーゲンには種類があり、皮膚や腱に多いT型コラーゲン、軟骨に多いU型コラーゲン、というようにいくつかに分類されています。進化型コラーゲンは非変性U型コラーゲンですから、つまりは「本来の性質を失っていない、U型コラーゲン」と言えます。

これまで市販のU型コラーゲンといえば精製の過程で分子構造が変わり、変性してしまうものだったのですが、進化型コラーゲンは特殊な製法により、その壁を打ち破ったのです。

そして変性していないU型コラーゲンは、なんと分解されずほぼそのままの形で、小腸から吸収されるのだとか。これはエピトープという抗原の一部が活きていることにより、小腸で異物ではなく栄養素と認識される為だそうです。「経口摂取したコラーゲンは、アミノ酸やペプチドに分解されて吸収される」という常識も、進化型コラーゲンにおいては見事覆された訳ですね。

本来の性質を保ったまま、分解されずに吸収される為、体への効き目も高いそう。U型は軟骨に多いコラーゲンですので、特に関節痛やリウマチに効果があると言われています。

科学・技術の進歩につれ、常識が打破されることもある。進化型コラーゲンの話は、そのことを実感させてくれます。
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